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消化不良が引き起こす不調

酵素が不足すると、消火不良を起こしやすなります。消化不良で胃もたれを起こしやすくなるだけでなく、きちんと栄養が吸収されにくくなったり、血液にも弊害が起こります。また、酵素不足は、太りやすくなったり、便秘をします。ダイエットを繰り返しても痩せない、便秘を繰り返す人は酵素不足かもしれません。肌の調子が悪い、風邪を引きやすくなった、酒が弱くなったということも酵素不足で起きます。高血圧、抜け毛、不妊など一見、酵素に関係なさそうなことも関係していたりします。癌も酵素不足で起きる危険性があります。免疫力を上げるためには欠かせないものです。

引き起こされる病気

酵素不足が慢性的になると、さまざまな病気が引き起こされます。血流が悪くなって引き起こされる病気、便秘、肩こり、冷え性、すぐに疲れる、風邪を引きやすくなるなどがあります。胃潰瘍や動脈硬化、脳卒中などの危険性もあります。便秘の二次的な病気として、腸内に残された悪玉菌が異常発酵を起こし、さまざまな免疫疾患や、花粉症やぜんそくなどのアレルギー性疾患も起こりやすくなります。

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